様々なペンと文字と短歌など

  上から順に

  • 7月の自分
  • 秋の終わり
  • 大江千里(23番) 『古今集』秋上・193
  • 寂蓮法師(87番) 『新古今集』秋・491
  • 浅野匠守辞世の句
  • 大石内蔵助辞世の句
  • 大石主税辞世の句
  • 一筆箋の書き方見本

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  •  平成の元号が間もなく無くなる。30年という年月が新しい時代を迎えようとしている。30年といえば、自分の人生のおよそ半分にあたる。
     明仁天皇と共に歩んだ道ではないが、この元号を幾千度も文書に書いた。今は、その用件も少なくなったが、やはり想いが残る。
     仕事で、一度だけ天皇家ゆかりの若い女性を目の当たりにして、その話を聞いたことがある。警備の人たちの動きの見事さには驚いた。その人は、品格とかを語るには、あまりにもこちらが下世話に思えるほどの格式を身体から自然に出ていた。
     ともあれ、明仁天皇は美智子様と共に、日本中を回られ、我が国への思いを国民に身を以て示されてきた。
     お二人の歌には、その歩みが十分に読み取れる。

     右は、明仁天皇が第67回全国植樹祭で詠まれた歌で、左は美智子様が浩宮様誕生の折に詠まれた歌だ。
     どちらもお二人のお人柄と、その時のお気持ちが十二分に伝わってくる優れた歌だ。

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