今日買ってきたメモ帳、ロディアNo.16に早速落書きしてみました。ロディアは、No.12を使うことが多いから、皮の専用カバーに入れて持ち歩いています。No.16は、A4のレポート用紙よりも小さくて、寝っ転がって書ける手軽さなので、少し長めのメモを取る時にも便利です。写真は、就寝前にコンパクトカメラで撮ったものです。
ペンは、ペリカンM1000。

 PENSに載せたスティピュラの記事を書き加えました。本当は、ペリカンM1000の記事をもっと書こうと思っていたのですが、それには時間が掛かりすぎるので、まずはスティピュラから。私のブログは、当面の間、万年筆についての感想ばかりになりそうです。まぁ、それがこのウェブサイト・ホームページの趣旨なのですが...。

ペリカンM1000とスティピュラ万年筆エトルリア・アルターエゴをPENSにアップしました。
記事を書いてる途中、いろんな関係サイトを見ていると、綺麗なホームページに出逢います。
皆さんの万年筆に対する思いが伝わってくる記事です。自分ももっと時間をかけて記事を書こうと思います。記事にする内容だけは沢山あるのだけど、推敲してる時間がなくて・・・。



 リンク ペリカンM1000のページへ  リンク スティピュラのページへ

 アウロラ万年筆 88クラシックの記事を"PENS"にアップしました。


左の写真は自宅で写したものです。

この写真はマクロ撮影ができていますが、PENSの写真は、コンパクトカメラで写したので、うまくマクロ撮影できていません・・・。

リンク アウロラ88クラシックへ
  映画「クローズドノート」(2007年9月公開)には何本かの万年筆が登場します。
主人公の堀井香恵が万年筆店でアルバイトをしていて、そこから物語が展開される。 主演の沢尻エリカの発言が顰蹙を買いましたが、そんなことはともかく、悪人の出てこない 平和な映画でした。
  まず、堀井香恵がお父さんに買ってもらったデルタ・ドルチェビータミニと、もう一本 胸に差しているモンブラン146、復刻版のペリカントレド等々。万年筆の主人公は、 物語の中では「スウィーツ」と呼ばれる架空の万年筆ですが、実際は、中屋万年筆のシガー タイプでした。ノートに小学校の先生、真野伊吹(竹内結子)が日記を書き込んでいくシーン は見ていて楽しかった。ボルドーのインクが綺麗でした。
  監督の意向で、このノートはスタッフの女性の手で最後のページまで日記が書き綴られて いたそうです。パラパラとページをめくった時、白紙のページがあってはならないということ でした。映画のロケ地は全て京都だったので、映画に出てくるイマヰ万年筆店のロケに利用さ れた店(実際はケーキ屋さん)に行ってみました。映画の面影は全くありませんでしたが、 ここでロケが行われたことは確かめられました。


  堀井香恵のアルバイト先イマヰ万年筆店の 社長の娘、可奈子(永作博美)が「うまく万年筆を売れない」と零す堀井香恵にこう言います。

「腕だよ、腕。万年筆は高価な嗜好品だから・・・。恋愛と一緒でいきなりクライマックスを語っても だめ。ストーリーがなくっちゃ・・・。」

  蓋し名言だと思います。一本一本の万年筆にそれぞれストーリーがある。様々なトピックが ある。そんなふうに、万年筆を所有していると、何かそのストーリーの分だけ生活が豊かになる ような気がします。
  最近は、古典的で重厚な小説より、ライトノベルの売れ行きのほうがこれを凌駕しています。 古典とライトがバランスよく読まれていく世の中になれば、万年筆の良さも評価されるだろうなぁ と思います。
  恰も、ボールペンと万年筆の関係のように。





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