以前はマックとウィンドウズの両方を使っていたが、仕事の都合でウィンドウズPCを使うことが殆どだった。この加減でこのホームページの記事をアップする時もヒューレットパッカードのPCを使っていた。最近は職場で仕事を全て済ませる癖がついたので、家ではマックを使うことにした。古いマックは処分して、最近購入したのが、このマックブックエアーだ。
 相変わらず、アップル社はマイクロソフト社の先を歩いている。ウィンドウズも8を出して猛攻しているようだが、マックに追いつけるか疑問に思う。
 マックとウィンドウズで難しいのは互換性だが、それも最近はウィンドウズ用のアプリケーションをマック用にして販売されている。昔は考えられなかったあの一太郎やマイクロソフトオフィスもマック版がある。
 ウィンドウズも進化に伴い、使い勝手が良くなった。しかし、仕事感が否めないのは私だけだろうか。仕事のツールとしてパソコンを使うか、趣味の道具としてパソコンを使うか。考え方はそれぞれだろうが、私は趣味にはマックと考えている。
 ウィンドウズでも十分に趣味の世界は広がる。マックでも仕事には困らない。操作性はウィンドウズパソコンをたくさんの会社が目紛しく新製品を出しているので、一概には言えないが、私はマックが好きだ。

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 南青山一丁目、骨董通りを入ると万年筆店、「書斎館」がある。
 6月の初め、私はこの店を再び訪れた。今回が2度目の訪問になる。最初は、この店がなかなか見当たらずに少し手間取ったが、今回は、その場所を知っていたので、表参道の「アニヴェルセルカフェ」でゆっくりとコーヒーを飲んでから訪ねることにした。昼下がり、東京は雨が降ったので、雨宿りのつもりで入ったカフェだが、洒落た雰囲気の店で気がつけば長居をしていた。
 表参道のアニヴェルセルカフェは青山通りの近くにあり、南青山まで歩いて15分ほどの距離だ。雨上がりの道を歩くと、6月の初めとはいえ、うっすらと汗ばむ陽気だった。書斎館についてすぐに店内を見渡すと、数年前訪れた時と佇まいは何も変わっていなかった。万年筆の品揃えは見事で、生涯に何本購入できるかどうか分からない逸品がずらりと並んでいる。薄暗い店内の照明の中で、万年筆だけがライトアップされて、数万円の普及品万年筆も花々しく豪華に見栄えがする。
 今回訪れた理由は、ネットで見た同店のビンテージ万年筆を実際に手にしてみるためだ。他にも数人の客がおられたので、店員さんがその応対を終えられれるまで広い店内をうろうろと見渡していた。書斎館には女性の店員さんが3~4名おられる。ひとくぎり付けられたところで、手の空いている店員さんにお願いして目当ての万年筆を出してもらった。どうやらビンテージ万年筆は常時展示されているわけではなく、求めに応じて出していただけるようで、手間をかけた。どの万年筆でも試し書きをさせてもらえる。当たり前と言えばそうなのだが、何故か有り難く思われる。私はインクをつけずに何本か試してみた。期待を裏切らないボディの手触りと書き味だった。
 ビンテージ万年筆を求めるつもりで訪れたはずだったのに、他の万年筆にも目移りしてなかなか決められなかった。書斎館では、2種類の紙で試し書きをさせてもらえる。よくあるメーカー専用紙ではなく書斎館オリジナルの紙で、一方は普通のつるつるした紙で、他方は表面にざらつきのある紙だ。
 何本かはインクつけて文字を書いてみた。購入した万年筆は、「PENS」で紹介しようと思う。
 この上なく落ち着いた店内に数多く飾られている万年筆を見るためだけに訪れても良いと思う、それが書斎館だ。

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  スライドショーの説明ウィンドウを設置しました。
  サムネイルの下のバナーをクリックするとポップアウトウィンドウが現れます。
  サブ・ブログ 萬年筆 - Stylo et Vie にも説明を載せています。   

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   <お知らせ>

 このホームページのスライドショーでは、写真をゆっくり見ることができないという御意見をいただきました。
 そこで、できる限りになると思いますが、スライドショー無しで写真をアップすることにしました。別のブログページを利用して新設しましたので、ご覧ください。
 写真のブログは「萬年筆 - Stylo et Vie -」としました。このホームページのサブ・ブログのつもりです。
 上の画像をクリックするとサブ・ブログに移動します。写真の下には、このホームページでの紹介記事を表示するバナーを用意してあります。
     URL:http://blog.zaq.ne.jp/contrail/ 

フォトコンテスト フォトコンテスト フォトコンテスト フォトコンテスト






  昨年(2011年)11月の初めに万年筆通販店ペンハウスから次のようなメールが来た。

      ■『あなたのデスク大公開』フォトコンテスト!
      ━デスク写真大募集!賞に選ばれた方々には豪華プレゼント━
      ご自分(知人・友人も可)の自宅・会社などでお使いのデスク。
     「他人に見てもらいたい」「これは!」と思う机上がございましたら、
     「あるがまま、そのまま」で深く考えず、すぐにシャッターを...。
      ぜひお気軽にドシドシ応募ください。
      大賞受賞者様には、なんと#0,000円分のお買い物ポイントをプレゼント!

  
  上のメールのとおり、「深く考えず」に応募した。「あなたのデスクを大公開」と
 いうことだったので、以前、モンブラン149をPENSに載せた時、デスクの写真
 もあったなぁと思って、それを投稿することにした。

  今年に入って、「そう言えば、あのコンテスト、どうなったのかな」と思い出して、
 ペンハウスのページを見てみると結構な応募があり、なかには綺麗な写真や味わい深
 い写真、楽しい写真などが沢山あった。
  どう見ても入賞なんかするわけないと思って、暫く忘れていたが、つい最近になっ
 て、「そう言えば、結果はどうなったのだろう」と思いついて、トップページを探し
 てみると、やっとのことで、結果のページを見つけた。
  開けてみると、驚いたことに、私の写真が選ばれていた。「棚から牡丹餅?」最初
 は、いや、今でもそう思っている。

  もっと優れた綺麗で味のある写真がたくさんあって、私ならこれだなぁと思う写真
 がいくつもあった。上位2枚の写真(上の2枚目が大賞、3枚目が優秀賞、これは誰
 もが納得の結果だと思う)もそのうちの2つ。このコンテストはこれが初めてではな
 いらしい。出展者のコメントを読むとそれがわかる。
  次に応募するなら、片手間ではなくて、デスクのフォトコンテストに相応しい写真
 を撮って応募しようと思う。そうしないと他の参加者に申し訳ない気がしてならない。
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