万年筆の写真を「PENS]で紹介するために何枚も撮ってきました。前の記事でも述べましたが、偶然に思いの外気に入った写真を撮ることができることがあります。最近は、どのような時にどのようなアングルで撮れば、「万年筆のある風景」に載せるのに相応しい典麗な写真が撮れるのかが少し分かってきたような気がします。
 といっても、まだまだ気に入った写真を撮るには時間をかけて練習する必要があります。下の2枚の写真は、この風景ならこのような写真が撮れるだろうとシャッターを切る前にインスピレーションのようなものが頭をよぎって、撮った写真です。
 一枚目は札幌の時計台の中を見学している時に撮ったものです。
 二枚目は、コーヒーショップのカウンターで撮ったものです。
 万年筆紹介のページ「pens」の写真と重なりますが、特に万年筆だけに焦点を合わせた写真ではないので、再掲します。

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