最近、文具店や万年筆店から来年の手帳と日記の案内メールが届く。
ネットで見てみると、各メーカーでそろそろ来年の日記や手帳がラインアップし始めている。
私が使っている2つの日記帳も紹介さている。モレスキンはもう発売されており、ほぼ日手帳は
明日9月1日から発売される予定だ。

<luxe de petite bourgeoisie>
  モレスキンの方は、自分でも几帳面なことを書いているなぁと思うくらいの記録用で、紙が
薄くてインク抜けする恐れがあるので、ペン先が細字の決まった万年筆を使っている。
その決まった万年筆が、ファーバーカステルのペルナンブコ・プラチナコーティング(字幅EF)で、
この万年筆はモレスキンに日記を書く以外には殆ど使わない。プチ・ブルのちょっとした贅沢の
つもりでいる。

ほぼ日手帳2012
  ほぼ日手帳は、私が知っている中で最も機能性にすぐれた手帳だと思う。誕生以来、
愛用者の声を取り入れて毎年進化している。2012年版は、方眼の線をより細くして書き
易く改良したらしい。私はこれを予定などを書き込む手帳として、また、その日の心象風景
を自由に書く日記としても使っている。スピンが2つ付いているので、月間予定と日記の
ページの両方をすっと開くことができる。日記を書きながら明日の予定も確認できる。
モレスキンと同様に1日1ページをたっぷり使う。
  紙が確りしているので、どの万年筆を使っても安心だ。週末の記事は明るい色のインク
を入れた万年筆を使い、他の日は邪魔に思わない落ち着いた墨色のインクを入れた万年筆を
使う。1ページの中でも、赤や緑などで記入する項目もある。いろんな万年筆を使わせてく
れる手帳だ。ページの下には、いろんな人の言葉や格言(?)、メッセージなどが載ってい
てそれも楽しい。

かなり古い万年筆、モンブラン#121の記事をアップしました。就寝前の冴えない文章です。しかし、万年筆はビンテージものだと思って満足しています。

 

今日買ってきたメモ帳、ロディアNo.16に早速落書きしてみました。ロディアは、No.12を使うことが多いから、皮の専用カバーに入れて持ち歩いています。No.16は、A4のレポート用紙よりも小さくて、寝っ転がって書ける手軽さなので、少し長めのメモを取る時にも便利です。写真は、就寝前にコンパクトカメラで撮ったものです。
ペンは、ペリカンM1000。

 PENSに載せたスティピュラの記事を書き加えました。本当は、ペリカンM1000の記事をもっと書こうと思っていたのですが、それには時間が掛かりすぎるので、まずはスティピュラから。私のブログは、当面の間、万年筆についての感想ばかりになりそうです。まぁ、それがこのウェブサイト・ホームページの趣旨なのですが...。

ペリカンM1000とスティピュラ万年筆エトルリア・アルターエゴをPENSにアップしました。
記事を書いてる途中、いろんな関係サイトを見ていると、綺麗なホームページに出逢います。
皆さんの万年筆に対する思いが伝わってくる記事です。自分ももっと時間をかけて記事を書こうと思います。記事にする内容だけは沢山あるのだけど、推敲してる時間がなくて・・・。



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