珍しい野菜が手に入ったのでアップ。カリブロ=カリフラワーとブロッコリーの混合種。この名前の方が市場では通っているようです。本当の名前は「ロマネスコ」というらしい。

  <ウィキペディアより>
日本でのロマネスコという名前は、イタリア語での呼び名である Broccolo Romanesco(ブロッコロ・ロマネスコ、ローマのカリフラワーの意)に由来する。未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持つ。
16世紀にローマ近郊で開発されたとされている。これには異論もあり、ドイツでも同時期から栽培の記録がある。
色は黄緑色(クリーム色から緑色の中間色)で、姿はブロッコリーに近く背が高めで葉は展開する。一方、頂花蕾のみで側枝は発達せずカリフラワーの性質を示す。味はブロッコリーに近い。
この様に中間的な性質から、野菜市場、種子市場ともにどちらの品種とするか混乱がある。さらに緑色のカリフラワー(broccoflower)との混同が、これに輪を掛けている。
現状では学名(分類上)はカリフラワーだが、呼び名はブロッコリー(Romanesco broccoli)が優勢となっている。

 リビングのテーブルに置いて記念撮影した後、茹でて食べました。まさにカリフラワーとブロッコリーを同時に食べている感じです。

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 一目見たときから欲しいと思っていた万年筆、ペリカンM101Nリザードが今日手に入った。ペリカン創設175周年にあたる来年1月に発売予定のものだが、一足先に手に入った。単純に喜んでいる。
 この美しい万年筆の詳細は後日、"PENS"で紹介する。<12月27日記>
     リンク:■□■■ ペリカンジャパン・リザードのページ □■□□

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    - 琵琶湖畔で撮った雲とコーヒーカップ -

 「大津湖岸なぎさ公園打出の森」というあまり聞いたことない所に行ってみた。以前、仕事で立ち寄った「ピアザ淡海(おうみ)」付近は、綺麗に整備された琵琶湖畔が広がり、小洒落たレストランもある。そこが、そういう名前だと知ったのは、随分後になってからだ。幸い、訪れた日は12月にしてはそれほど寒くはなく、空気が澄んでいて、屋外で風景を楽しむのにはぎりぎり間に合ったと思える陽気だった。

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 以前はマックとウィンドウズの両方を使っていたが、仕事の都合でウィンドウズPCを使うことが殆どだった。この加減でこのホームページの記事をアップする時もヒューレットパッカードのPCを使っていた。最近は職場で仕事を全て済ませる癖がついたので、家ではマックを使うことにした。古いマックは処分して、最近購入したのが、このマックブックエアーだ。
 相変わらず、アップル社はマイクロソフト社の先を歩いている。ウィンドウズも8を出して猛攻しているようだが、マックに追いつけるか疑問に思う。
 マックとウィンドウズで難しいのは互換性だが、それも最近はウィンドウズ用のアプリケーションをマック用にして販売されている。昔は考えられなかったあの一太郎やマイクロソフトオフィスもマック版がある。
 ウィンドウズも進化に伴い、使い勝手が良くなった。しかし、仕事感が否めないのは私だけだろうか。仕事のツールとしてパソコンを使うか、趣味の道具としてパソコンを使うか。考え方はそれぞれだろうが、私は趣味にはマックと考えている。
 ウィンドウズでも十分に趣味の世界は広がる。マックでも仕事には困らない。操作性はウィンドウズパソコンをたくさんの会社が目紛しく新製品を出しているので、一概には言えないが、私はマックが好きだ。

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 南青山一丁目、骨董通りを入ると万年筆店、「書斎館」がある。
 6月の初め、私はこの店を再び訪れた。今回が2度目の訪問になる。最初は、この店がなかなか見当たらずに少し手間取ったが、今回は、その場所を知っていたので、表参道の「アニヴェルセルカフェ」でゆっくりとコーヒーを飲んでから訪ねることにした。昼下がり、東京は雨が降ったので、雨宿りのつもりで入ったカフェだが、洒落た雰囲気の店で気がつけば長居をしていた。
 表参道のアニヴェルセルカフェは青山通りの近くにあり、南青山まで歩いて15分ほどの距離だ。雨上がりの道を歩くと、6月の初めとはいえ、うっすらと汗ばむ陽気だった。書斎館についてすぐに店内を見渡すと、数年前訪れた時と佇まいは何も変わっていなかった。万年筆の品揃えは見事で、生涯に何本購入できるかどうか分からない逸品がずらりと並んでいる。薄暗い店内の照明の中で、万年筆だけがライトアップされて、数万円の普及品万年筆も花々しく豪華に見栄えがする。
 今回訪れた理由は、ネットで見た同店のビンテージ万年筆を実際に手にしてみるためだ。他にも数人の客がおられたので、店員さんがその応対を終えられれるまで広い店内をうろうろと見渡していた。書斎館には女性の店員さんが3~4名おられる。ひとくぎり付けられたところで、手の空いている店員さんにお願いして目当ての万年筆を出してもらった。どうやらビンテージ万年筆は常時展示されているわけではなく、求めに応じて出していただけるようで、手間をかけた。どの万年筆でも試し書きをさせてもらえる。当たり前と言えばそうなのだが、何故か有り難く思われる。私はインクをつけずに何本か試してみた。期待を裏切らないボディの手触りと書き味だった。
 ビンテージ万年筆を求めるつもりで訪れたはずだったのに、他の万年筆にも目移りしてなかなか決められなかった。書斎館では、2種類の紙で試し書きをさせてもらえる。よくあるメーカー専用紙ではなく書斎館オリジナルの紙で、一方は普通のつるつるした紙で、他方は表面にざらつきのある紙だ。
 何本かはインクつけて文字を書いてみた。購入した万年筆は、「PENS」で紹介しようと思う。
 この上なく落ち着いた店内に数多く飾られている万年筆を見るためだけに訪れても良いと思う、それが書斎館だ。

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